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教育 のアーカイブ

高校留学後の大学進学について

 高校留学した場合の進路は、日本国内の大学に進学したり、そのまま留学先の大学に進学したりとさまざまです。そして、国内の大学進学する場合には、推薦留学やOA入学、帰国生入学などいろいろな進学方法があります。私立大学などは、年々帰国生枠が増えてきています。そして、私立大学にくらべるとまだまだ少ないですが、国公立大学にも、帰国生枠などが導入されている学校も増えてきているので、積極的に高校留学するメリットはたくさんあります。

また、留学している時期によっても、進路が変わってきます。中学3年生で留学した場合、卒業を目的とした高校留学では、高校入学と同時に留学先の高校に10年生としてスタートすることができますその後卒業まで高校留学している場合は、帰国後日本の大学に入学したり、高校留学の途中で帰国した場合には、帰国子女として、日本の高校に編入します。また、高校生の途中から留学する場合には、その学年から留学先の高校に留学します。

高校留学後、帰国生枠入試を受験する場合には、通年で出願が可能になります。大学によって出願の開始の時期は違いますが、一年を通して複数の大学が出願できるので併願するのも可能になります。また、帰国生入試の入試科目は、一般入試の試験科目にくらべて少ない場合が多いです。小論文や英語、面接のみの選考ということも多いです。試験科目は少なくなっていますが、TOFELなどのテストで高得点がとれるように、勉強しておくことが大切です。

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東京の声優学校に見学に行きました。

かなり昔の話なのですが、声優に憧れていた私は東京の声優学校に見学に行ったことがあります。学校とはいえかなり立派なビルで、レコーディングスタジオもあって、各階に大きな談話室みたいなところがあったりでとにかく立派な感じがしました。友達と二人で見学に行ったのですが、二人ですごく緊張しながら行ったのを覚えています。担当の人が細かく色々と説明してくれたりしたので次第にその雰囲気にも慣れていった感じでしたね。
見学と言っても体験学習みたいなのもあって、早口言葉の練習をしたり、ダンスの練習をしたり、実際のアニメのセリフを練習して、アフレコ体験もさせてもらいました。自分は演劇部だったので、早口言葉やダンスの練習はしたことありましたが、アフレコの経験はもちろん無かったのでかなり貴重な体験をさせていただきましたね。東京の声優学校あなどれません。まだ体験学習みたいなサービスがあったら絶対行ってみた方が良いですよ。
私は結局その東京の声優学校には入学しなかったのですが、今にして思えば入学できるチャンスがあったのなら入っておくべきだったなと思っています。その時は他に興味の対象が移ってしまったのですが、入学していればもっと色々な勉強ができて、もっと魅力がわかっただろうし、今頃プロの声優さんになれていたかもしれません。今更言っても仕方のない事なのですが。でも良い経験をさせて頂いたと思っています。たった一日でしたが、すごく楽しかったです。

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作曲や編曲を習うには

テレビで活躍するバンド歌手に憧れて、
高校1年生の冬に、仲間うちでコピーバンドを結成しました。
ジャパニーズポップスとかヒップホップとか、
手当たり次第にやりたい曲のコピーをしていたのですが、
そのうちに自分たちでオリジナルの曲を作って歌ってみたい、
と思うようになってきました。
でも、みんな作曲なんてやったことがないので、どうしたらいいかわかりません。
しかもバンドだから、それぞれの楽器に合わせて編曲もしなくちゃいけません。
どうやって曲をつくればいいんだろう…?
音楽の先生に相談したら、曲を作るにはまず、音階やコードなど、音楽理論を
勉強しなくちゃいけない、と言うことでした。
先生の知り合いが、作曲や編曲の教室で講師をしているというので、
みんなと相談して、その人に教わることになりました。
はじめは、コードとか音階とか、初めて聞く言葉ばっかりで
全然わからなくて戸惑ったけど、
簡単なメロディーを作ったり、アレンジを加えてみたり、
本格的になってくると、どんどん面白くなっていきました。
なかなかみんなが絶賛するような曲はつくれないけど、
自分の感性を音楽で表現できるようになって、とても楽しいです。
学校の勉強とかバイトとか、色々かけもちしながら作曲や編曲の勉強をするのは
大変だけど、今はすごく充実した時間を過ごしています。
たまに駅前の路上で、オリジナル曲をバンド演奏をするようになりました。
通りかかった人が足を止めて聞き入ってくれると、
自分たちの音楽が認められたようですごく嬉しいです。
この調子でバンド活動をして、プロのミュージシャンになる、というのが、
今の僕の目標です。

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