- 2011-10-13 (木) 3:59
- IT関連
スパムメールというものは、不特定多数に対して一斉に同じメールを送信するものです。
その多くは、無意味な広告や勧誘などで、スパムメールを見ても誰がこんな物を買うのだろうかと思うくらい怪しいものばかりです。また、勧誘なども出会い系などが多く、ひっかかる人がいるのだろうかと思うのですが、スパムメールがあるということは犠牲者がいるという事でもあるわけです。
不特定多数に一斉配信されているため、送り先のアドレスが多数表示されている場合もあります。
そのアドレスには同じ内容のメールが配信されており、自分と同じように迷惑な思いをしているわけです。
迷惑メールフィルタでも記述したのですが、スパムメールフィルタで自動的に振り分けを行う方法と受信拒否を行う方法の2つがあります。
どちらも有効ではありますが、スパムメールフィルタであると、振り分けを行うためある程度メールが貯まればそれを削除(チェックボックスにチェックを入れてから削除で一括で消せますが)しなければなりません。
ですが、スパムメールフィルタとは異なり、受信拒否を行うと、スパムメールのドメインからのものは一切受け付けなくなるので無駄なことをしなくてもよいのです。
あるサイトに、スパムメールに書かれている配信解除を行う事は危険とあります。
これは配信解除を行うというよりも、自分のアドレスが現在生きていて、且つそのアドレスをアドレス収集業者に転送されてしまうという危険性があるのです。そうなると今まで以上にスパムメールの数は増えますので注意が必要です。
- 新しい投稿 »: 料金体系が明確な司法書士事務所に依頼すると、過払い金 大阪はスムースに解決できます
- « 古い投稿: 特許事務所に転職ってできるのかな