- 2011-10-11 (火) 3:59
- 就職
最近何かと話題の知的財産。仕事の関係で何度か携わったこともあるのですが、知的財産の分野は本当に微妙なことが多い。質問をしても、教えていただく専門家によって答えが変わってしまうくらい微妙な問題が多いので本当に難しい。法律や判決などが関係してくるみたいで、前例がないことには中々判断がつきにくいし、よく似た事例だけどこの場合はこうなっているけど、こちらの場合はこうなっています。ということがあるようで、ことをさらに難しくしているような印象です。本当に大変なお仕事ですが、私たち専門化でない一般人がこういった知的財産関係の相談をするところが特許事務所です。こういうところに転職ってできるのでしょうか。
そういえば、友人で知的財産関係のことに興味をもっている人がいて資格がどうとかいっていたような。国内案件のみならず、国際案件も扱うことがあるだろうからかなりの知識が必要になりそうだけどどうなんだろうか。いずれにしてもかなり高度な職種になりそうですね。知的財産の知識に加えて語学力とその国の知識がないと駄目なんだから。専門家に質問をして微妙な答えが多いというのも、様々な要因がかかわってくるので一律にこうなります。と言い切るのが難しいんでしょうね。これは相当難しそうだ。
なんとなく特許事務所に転職なんてできるのかな。と思いついたのだけど、想像しただけでもかなりハードルが高そうです。そして、お仕事でいろいろと教えていただいていた専門家の方々もかなり勉強をされていたのですね。なんてあいまいな答えなんだ、なんて思って申し訳ございませんでした。でも、難関ということはそれにみあうリターンがあるわけで、しかもこれから成長しそうな分野ですから勉強をして専門家になるという道もいいかもしれませんね。まあ、私は簡単に特許事務所に転職。なんていわないようにします。
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